2008年06月12日

iPodの裏

第5世代のiPod(30GB)使うてます。


カーオーディオを買う金が無いから、純正のカジカセ(死語やな)をそのまま使ってるけど、音質とかには特にこだわらへんので、FMトランスミッターで飛ばして聞いています。

8時間のロングドライブでも、1曲もかぶることなく音楽を流せるので重宝してますよ。
仕事のデカいデータを持って帰るのにも、外付けのハードディスク代わりに使ってるし、寝付きにくい夜には布団の中で動画を見ると即効で夢の世界へ誘ってくれる子羊ですわ。


そんな何気に使ってるiPodは100%アメリカ製だと思っていたのに、6月4日に読んだ日経新聞の夕刊で、鏡のように磨き上げられたステンレス製の外装が、実は日本の企業の技によってピッカピカにされてたという記事を読んでびっくりしました。
全く思いもよらへんかったわ!


その会社が「株式会社東陽理化学研究所」で、新潟の会社やそうです。

職人さんがね、1個1個磨いているそうですよ。




何気に使っているけど、日本の職人さんがピッカピカに磨き上げてくれたんやと思うと、今までよりももっと愛着がわいてきますな〜。





ありがとう!

ほなね。

ラベル:ipod
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posted by apa6.1 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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